こんばんわ。キー坊です。
久しぶりにドラマを見ました。
ご覧になった皆さんも多かったと思いますが、「南極大陸」です。
昔映画で「南極物語」を見ていたので、つい引かれて見てしまいました。
戦後10年しか経ってなくて、まだ日本が本当に貧しかったころ
日本人の誇りと夢を掛けて、南極観測にいった人たちの物語です。
いや~キムタクの出発前の宗谷の上でのスピーチ、よかったなあ。
食べ物にも事欠いていた時代なのに、夢のために募金して国を動かした
子供たちや一般市民のパワーにも感動した。
それと、たった一年ですべての準備を完了したこともすごいと思った。
物資の準備からはじまって、南極の気候に耐えられる建物や機材の開発、
人材の募集・訓練と相当準備することがあったはず。
それをやりとげたマネージメント力や技術力に日本人の底力を見た思いです。
普段はあまりドラマは見ないのだけど、これは続けてみてしまいそうです。
映画を見たのは大学生の頃、最後に「タロ」「ジロ」が飛び出してくるところで涙が、、、
音楽も最高!
当時空前の大ヒットしたはず。
もう一度見たくなってしまいました。
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