今日は私も毎日チェックしている『GIHYO』技術評論社のサイトをご紹介します。
主にライフデザインやWEBデザインの新着記事を読むことが
多いのですが、以前読んだ面白い記事をご紹介。
『なぜ日本のソフトウェアが世界で通用しないのか?』
日本はITという枠組みを建設業界とダブらせ、利益構造や
安定雇用促進に利用するというスタイルを貫いた。
そのため、ベンチャーやクリエイターが育ちにくい環境に
なったという内容なのだが・・・・
特にこれからの若い世代の方に重要だと感じる部分が、
最後に書かれている『英語の重要性』である。
15年以上前の話になるが、私が若かった頃、某大手メーカーの
開発で海外へ9ヶ月ほど単身赴任したことがある。
その際、会議や現地技術者との打ち合わせはすべて英語で
行われていた。
着任当初はファーストフード店での注文で"milk"という発音で
通じないことや、「コーク」と注文して「ノーコーク」って
言われたり・・何で通じないんだ!!って、何度も思いました。
※後者は単にコカ・コーラじゃなく、ペプシだったため
9ヶ月の赴任を終えて帰国してからは、英語がしゃべりたくて
観光に来ていた外国人に、わざと「Where are you from?」などと
話しかけていた覚えがあります。
今後、システムエンジニアやWEBデザイナーを目指している方は
英語を見直してみてはいかがでしょうか?
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