雪が降ってきました。
こんばんわ”月のうさぎ”です。
皆さん売れる曲ってどんな曲でしょうか?
さまざまなヒット曲がありますが、実は売れる曲にはセオリーがあるよう
です。
さまざまなヒット曲を解体して研究している方がいます。
オフィス北野最終兵器の”マキタスポーツ”さんです。
カノン進行ってご存知でしょうか?
カノン進行というのは、パッヘルベルという人による「カノン」というク
ラシック曲で用いられた音の進み方のことです。
音楽はコード(和音、ドミソとか、ドファラ、とか。)により、明るい、
暗い、元気が出る、怖いなど大まかなイメージが作られています。
この「カノン」。だれしも一度は聴いたことがあるのでは?
CMやテレビ番組のバックに流れる機会も多いですが、あのコード進行は
安定感があり、さらにマキタ氏によると「センチメンタルな気分になる」
というのです。
「ぐっとヒット曲が増える」というカノン進行をマキタ氏は
「魔法のコード進行」と分析してます。
その代表例として指摘したのがKANの「愛は勝つ」。
説明が不要な大ヒット曲ですが、あまりにイメージが強すぎて、
KANさんは「一発屋」の汚名を着せられてしまいました。
ベタベタのカノン進行で有名な曲としては…
「それが大事」、「翼をください」、「Tomorrow」、
「世界中のだれよりきっと」など・・・
何となく同じテンポのような・・・
そして日本人が好きなパターンは
サビ、転調、ラップ、やんちゃなラッパー、日本人の好きなコード
(Am、F、G、C)、ブレイク・・・
マキタ氏がヒット曲禁断の法則として挙げたのは、ヒット曲の歌詞
にはお決まりのフレーズがあるという『歌詞の法則』です。
実は聴く人が必ず感動する魔法のキーワードがあるそうです。
それは「翼」「扉」「奇跡」「桜」だそうです。
この4つを使い、言葉で広げていけば、簡単に歌詞が出来るそうです。
そしてこの、リズム、パターン、言葉を使って過去30年間のヒット曲のデ
ータを元に絶対に大ヒットする曲を作ったそうです。
それがこちらです。
なるほど~!
・・・売れているのかな?
PR